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2014年12月20日土曜日

新しい時代の幕が開ける。 - BABYMETAL『APOCRYPHA - S』@豊洲PIT



これはアイドル雑誌の付録ではない。そもそも日本の雑誌じゃない。
世界中の多くのロック・メタルファンに読まれているイギリスの『Kerrang!』の最新号の付録ポスター。
創刊から30年近く続いたこの雑誌の歴史上、こんな事って他にあったのだろうか。

もはやジョークみたいな事がたくさん起きている。


ワン・ダイレクションのメンバー、ハリー・スタイルズがTwitterで「Baby metal.」と一言つぶやいた。

そのリツイート数は現時点で10万以上。フォロワーが2297万人もいるから当然だろう。昨年から今年にかけてメタル界の大御所が絡んだだけでは済まされないようで、ポップ界にすら及んでいる。自らオープニングアクトに呼んだレディー・ガガだけでなく、世界の大物ミュージシャンが次々と反応し、その影響でまた広まっていく。

全てがYouTubeで始まった事。誇大広告も煽り文句も通さず、インターネットで世界中のリスナーが純粋に好きか嫌いかを選別して、iTunesの全米ロックチャートで1位を獲得した。
それが良いか悪いか決めるのは、どこかの会社の大人たちじゃない。一人一人がインターネットで表現に向き合い、ハマっていく。音楽だけではなく、その拡がり方すら新しい。新時代の幕開けを予感させる。
CDが売れない時代、こういった事象はすべてのアーティストにとって希望の光なのかも知れない。

BABYMETAL、その一体何が国境を越えて人々を狂わせているのか。

この日、約3ヶ月ぶりの日本公演。そこで何が分かるのか。先月、ニューヨークとロンドンで行われたワンマンライブ以来、久しぶりのライブになる。
結局、行くつもりだったロンドンのチケットは半券を切られる事もなく、部屋に飾っている。これを見るたびに渇望感が増し、気合いが入る。先月ライブに行く事ができなかった鬱憤を晴らすべく、しとしと雨が降って憂鬱な朝の無情な土曜日、灰色の空は心模様でも、赤と黒に染まる場所に向かったのです。

会場の豊洲PITは出来立てほやほやのライブハウス。3,100のキャパシティーの会場はもちろんソールドアウトで、凍える雨が降りしきる中で赤と黒を基調としたカラーを背負った者たちが一堂に会す。参戦するためにこの寒さの中でTシャツ、短パン。ブルブル震えながら、携帯を片手に開場を待つ。
今回はBABYMETALのアポカリプス・メンバー (ファンクラブのようなもの)の会員限定ライブ。転売を避けるためか、デジタルチケットで顔認証という厳重なチェックが行われた。
顔認証のために今回、どれほどの人たちが初めて自撮りを体験しただろう。BABYMETALのライブに行くために、一人部屋で携帯で自分を撮る。送る。赤面する。アイドルでもないのに、何自分撮っちゃってんだろう。少なからず葛藤した人もいると思う。

開場すると、一目散に前方へ駆け抜ける人々。いつも通り、開演前から会場はヒートアップ。流れているBGMを口ずさみ、叫び、手を叩く。その曲はメタルをある程度知っていないと分からない。BABYMETALのライブでは、もはや見慣れた光景の一つになっている。

会場が暗くなると、雄叫びが一斉にこだまする。ライブの始まりを告げるテロップがスクリーンに映し出されて、「祝福しよう、我らの女神の誕生を。」といった文字が浮かび上がると大きな歓声が。
仰る通り、今日はSU-METALの誕生日。世界中のあらゆる国で彼女の生誕17年を祝うメッセージが飛び交う。研ぎ澄まされた歌唱力が超絶テクニックのバンドの演奏に埋もれず、互角に戦っている。それがBABYMETALが世界に認められた大きな理由だろう。
ってか、まだ17才?
今年7月、世界最大級のメタルフェス・Sonisphereで堂々と歌っていたSU-METALは弱冠17才とは思えない貫禄で、クールな表情で6万人の会場を見回していた。
とはいえ、やっぱり17才。かつて台湾のテレビ番組でSU-METALが描いた“BABYMETAL”を見るとそれがよく分かる。





このギャップです。

真ん中の人、顔が(´・_・`)になってる。でも、ステージでは(`・ω・´)キリッとなる。それがSU-METAL!

『APOCRYPHA - S』と題された今回のライブは驚きの連続だった。
冒頭から、レディー・ガガとのアメリカツアーから先月のロンドンでのワンマンライブの映像が上映される。
映像の中の演奏に合わせてオイ!コールや歓声。これはもはやフィルムコンサート。YUIMETALの生誕を祝う『APOCRYPHA - Y』、MOAMETALの『M』でも同様の事が起こったが、映像の中の観客が叫ぶと会場内もそれに負けじと叫ぶ。この声が映像のものか現場のものか、判別しづらい場面が幾つもあった。

ロンドンのワンマン映像はいつもの映像チームが制作しているように見えるが、それ以外は他のスタッフが撮ったものだろうか。カナダ・モントリオールのメタルフェスのライブ映像は音がきちんと整えられてなくて、カメラマイクの現場感溢れるビリビリした音になっていた。
「WALL OF DEATH!」と連呼する観客の前で始まる『イジメ、ダメ、ゼッタイ』。ステージ脇から撮られたその映像からドラムの音しか聞こえなくて、はっきりいって雑な映像。でも、逆に臨場感が半端ない。客席から撮られた客視点のハンディカムの映像はYouTubeで山ほど見る事ができるが、ステージからのこういった映像は他に見られない。今後、公開される日が来るか分からないけどまた観たくなる映像だった。

世界中で人々を熱狂の渦に巻き込むBABYMETAL。その映像集はどれもジョークのようで、メタラーたちが少女たちに向かって興奮している様はちょっとシュールで、でもすべてが真実でしかない。

さあ、その“現象”の原因が今、いよいよ目の前に現れる。

『BABYMETAL DEATH』の始まりを告げる音とともに、3人のシルエットが幕に浮かび上がる。幕が開くと、そこにはSU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALが両手でフォックスサインを作り、顔の前でクロスしている。
登場から顔を見せない。ゆっくりと腕が開き、顔が見えてくる。いつもの事だが、この始まり方はいつ見ても痺れる。
「DEATH!DEATH!DEATH!DEATH!」
もはや“生誕”と全く逆をいってる。人々が一斉に手をフォックスサインでクロスして、「死!」を叫びながら飛び跳ねている。何も知らない人がこの会場の扉を開けたら、そっと扉を閉じるだろう。いや、その衝撃に立ちくらみするだろうか。でも、これがアメリカ、フランス、ドイツ、イギリスで繰り広げられた光景だったりする。
SU-METALの咆哮でYUI・MOAが散らばり、狂ったようにステージ上をわたわた走り回ると客席は突つかれたように暴れ始める。ここから、足の踏み場も気持ちも息も乱れていく。
『ド・キ・ド・キ☆モーニング』で「今何時?」の前に「Say!」と煽るSU-METAL。この曲が発表された頃、BABYMETALの存在すら知らなかった。その頃、メンバー、関係者、ファン含めて誰が今の状況を予想できたのだろうか。

第一サプライズは、3曲目でまさかの新曲。それもロンドンのライブ最後に披露された新曲ではなく、この日初披露の新曲。イントロから怪しい予感がした。何かのアレンジか?と思う暇もなく、聴いた事のない無機質なサウンドがデジタルハードコアを匂わす。途端に重低音のギターサウンドが鳴り、『Catch me if you can』にも程近いドラムの疾走感が。
これがもう、めちゃくちゃかっこいい。
SU-METALがメインボーカルで、合間に「あわ〜あわ〜♪」とYUI・MOAが両腕で円を作りながら歌うのがかわいすぎてまたズルい。サビは「アーッイェーイ!(アゲイン?)飛んでくチュッチュッチュインガーム♪」などとSU-が歌う。チョコの次はガムなのか。『ギミチョコ!!』の「ネバネバネバー」はガムのネバネバの伏線なのかと深読みしていいのか。よくないか。
来年、この曲を引っ提げるのなら世界的人気がますます凄いことになるに違いない。重低音が心臓に、機械音が脳髄に響く。誰もが愛するような超絶ポップなメロディ。かわいいと思った5秒後に突然ゴリゴリの音、その5秒後にまたかわいくなるからThis is BABYMETAL Style。
「秘密の鍵、開けてみたら♪」の部分で鍵でドアを開ける仕草をするYUI・MOAがまたかわいい。 「1、2、3、4!」の掛け声の後に重い音が鳴り出し、ヘドバンモード。「いちにーさんしー!」「ひーふーみーよー!」とまたライブで盛り上がりそう。
曲調から、 作曲は『ギミチョコ!!』に続いて元THE MAD CAPSULE MARKETSの上田剛士氏が担当している気がしてならない。世界中が新たな楽曲に注目しているという凄まじきハードルの高い状況で、それをひょいっと越えてくるなんて。畏敬の念を抱きます。

サプライズは続く。『おねだり大作戦』が始まり、YUI・MOAのBLACK BABYMETALが現れると誰もが思っていただろう。イントロで出てきたのは「YO YO YO YO!SU-METAL IN THE HOUSE!」と煽るSU-METAL。「マイクロフォンチェック、ワンツーワンツー!」って言ってて笑ってしまった。「ARE YOU READY?」とさらに煽り、まさかの3人体制のおねだりが始まる。
「最後の」「いつもの」と挟み込む言葉や、「One for the money」のくだりをSU-METALが担当し、3人が楽しそうに練習する光景が目に浮かぶ。歌詞の通り、「最強の!」「最高の!」おねだりだった。
さすがにSU-の「買って!買って! 買って!買って!」は新鮮。「ちょーだい!ちょーだい!ちょーだい!ちょーだい!」って、誕生日だから仕方ない。

その後は『Catch me if you can』。お馴染み神バンドがそれぞれ超絶テクニックのソロを魅せる。3人がいなくても客席の熱気は全く収まらず、BABYMETALが3人だけでなく神バンドを含めたグループであることを証明する。
「まーだだよ!」「もーいいよ!」
なかなか日本で見られないBABYMETALの焦らし方は、まさにかくれんぼ。単なる子どもの遊びに収まらず、その遊びは世界中に飛び火している。
ひとしきり遊んだ後は、『紅月』のピアノのイントロでしんみり。マントを羽織ったSU-METALがステージに一人立つ。たった17年で、人が何十年生きても決して味わう事のできない景色を幾つ見てきただろう。1ミリもブレない、焦点を定めたような歌声。今日は「アカツキだーーーっ!」と叫ばず、炎も吹き荒れない。演出の多いステージもいいけど、シンプルな光景はその歌とダンスのクオリティが映える。
ギターソロで2人のギタリストをあらゆる角度で指を差し、その身をマントに潜める仕草が渋すぎる。こういった姿を見ると、「アイドル」という枠内で語られるのに違和感を覚える。いや、アイドルはアイドルなのかも知れないけど、BABYMETALに抱く感情の中に「応援」がない。応援する隙もないほど、完成されたステージなのだから。さすがに(´・_・`)こんな顔はしていないのです。

 『ヘドバンギャー!!』はかつて披露されたように『APOCRYPHA - Y』でYUIMETALが、『M』 でMOAMETALがボーカルをとる事はなく、今回は『S』なのでもちろん全編SU-METALが歌う。
数多くの海外公演を終えたBABYMETALのパワーアップが尋常じゃない。3人のダンスとバンドの演奏との相性がますますすごい事になっている。立ち姿のシンメトリーがより美しく、激しい中でも整然としたフォーメーションがある。それがバランス感覚があって、かわいいとかっこいいの振り幅の重心にもなっている。
 『ギミチョコ!!』は間奏のギターソロが終わって、メンバー全員が中央に戻ってくるタイミングが毎回痺れる。間奏でSU-METALが英語で煽るのに反して、MOAが「全然聞こえないよ〜!」、YUIが「もっともっと〜!」って日本語で煽る。和洋折衷といったところか。今、彼女たちは海外と日本の中間地点にいるのだろうか。第3章で“日出ずる国に戻ってくる”と告げられたが、来年のアメリカの巨大フェス出演も決まっているので結局は世界が舞台なんだろう。

ドンッドドンッと音が不穏に鳴る。この音を聞いたことがある。先月のロンドンのワンマンライブの最後に鳴り響いていた音だ。
行っていないのに知っている。なぜなら、海外公演を現地のファンが撮影し、それをYouTubeにたくさんアップロードしている。ほぼリアルタイムでその光景を追体験できるからだ。二階席から撮られた映像から、その携帯/カメラの光の多さが伺える。その日、新幹線で地方に移動中にTwitterで「BABYMETAL」と検索し、新曲を披露する様を写真やインスタグラムの映像で辿った。
パソコンの画面で観ていた景色が、今目の前に!
イントロが鳴り出すと、“BABYMETAL”と書かれた巨大フラッグを持って3人が現れる。革命児の如く煽るようにフラッグを振る。月面着陸したかの如くそのフラッグをお立ち台の傍に置き、前人未到の地に次々と足を踏み入れていった足跡を表しているかのようだった。
そして、両手を客席を掻き分けるように動かす。これはウォール・オブ・デスの合図なのか。これが実現すると、モーセの十戒をついに生で見る事になるのだろうか。
最後は、ロンドンで初披露になった新曲。音が鳴り出すと先ほどまでの静寂が嘘になる。喧騒の中に放り込まれ、3人は激しいダンスに身を任せる。その動きは音と同化している。
「東の空を真っ赤に染める」
事実、アメリカを紅色に染めた。
「孤独の闇の終わりを告げる」
世界中の人々が熱狂している。
まるでBABYMETALの“今”を歌っている。歌詞にある「道なき道」は、今年3月の日本武道館『黒い夜』の終盤で世界進出を告げるムービーで語られていた。誰もが成しえなかったサクセスストーリーを歩んでいるBABYMETALの今にぴったりの歌詞で、イギリスのパワーメタルバンド・DragonForceが作曲に関わった攻撃性溢れる曲調。力強くて激しいのに、次第になぜか泣けてくる展開に入る。
やはりYouTubeでは満足できない。生で聴いたら全然違う。正直、初めて聴いた時はそれほどノれなかった。 なのに今日、なぜか泣きそうになった。

BABYMETALは、どれほど「道なき道」を歩いてきただろう。
彼女たちの足跡を思い起こすと目頭が熱くなり、同時に自らの体験にも少なからず置き換えてしまう。その存在を知らなければ今年、初めて海外に行くこともなかった。この衝動も、興奮も、なかったことになるからだ。
すべての音が止み、「ウォーオーオーオ〜 ウォーオーオーオ〜 ウォーオーオーオーオオウォーオーオーオ〜♪」の合唱しか聞こえない。日本で初披露なのに、メディアに出ていない曲なのに、観客はすべて分かっていた。そこにいる人々が皆、YouTubeですでに観ているという極めて現代的な事象。それが今、目の前でドラマチックに繰り広げられている。
再び演奏が始まり、鳴り止まない合唱。鳥肌がぞくぞくと立ちまくった。

「We are...」
「BABYMETAL!!!!!」
フォックスサインが掲げられて、最後は 「See You!!!」で終わる。

『イジメ、ダメ、ゼッタイ』が無いライブは初めてだったかも知れない。開場に時間がかかったのもあり、ライブ本編の尺が短くなったのだろうか。インターネット上では不満の声もちらほら見かけたけど、2つの新曲とSU-METAL参加の『おねだり大作戦』が聴けるなんて贅沢すぎる内容だった。
凍えていた手も、寒くて震えていた身体も、今は熱くて仕方ない。

BABYMETALのライブ映像は今や、YouTubeに溢れている。
少し前までクオリティが高い分数が少ないのがある意味個性的で、少ない分希少価値として一つ一つの動画をありがたがっていたのが嘘のようだ。
YouTubeで映像を観る事ができるのは嬉しいが、その分どこか失われてしまう部分もある。
それは、新曲をライブで初めて聴くという体験を犠牲にする事だ。
こういう事について、先月のロンドンのワンマンライブで新曲の直前に流れていたムービーのナレーションで語られていたように思う。
こちらの方の翻訳によると、以下のナレーションだった。

45億年前、地球誕生と時を同じくして“THE ONE”は誕生した。

時は過ぎ、“THE ONE”は進化し、人類となった。人類はこの星に絶え間ない進化をもたらした。進化の過程でテクノロジーが生まれ、人類は豊かになった。
テクノロジーを通じてこの星は仮想世界へと導かれた。 コンピューターは言葉の壁を越えて、空間と時間を超えることに成功した。コンピューターは感情の奥深くまでを共有し、永遠に記録することができた。

仮想世界では制限のない夢の様な世界を構築するコンピューターが、人類の英雄となった。まもなく人類は、最も大事なものを失い退廃の一途をたどった。
人類は会話を忘れ、言語を失った。
心の底に触れることを忘れ、記憶することを忘れた。
最終的に人類は、生きる術を忘れ、魂を失った。 

 キツネ様は言った。
「今、貴様が見ているものは“現実”か?」
「それとも“仮想現実か?”」
「答えられるのか?」

まるで携帯/カメラを持つ人々に向けて、YouTubeの向こう側にいる人々に向けられたような問い。BABYMETALだけでなく、今や生活のほぼすべてがインターネットに塗れている。
BABYMETALはインターネットで火がついたが、インターネットを味方にしているわけではない。
そのような宣言にも煽りにも捉えられた。
そして、語りは続く。

答えはここにある。 
(BABYMETALロゴが現れる) 
それを確かめるときが来たのだ。
データではなく、自分自身の目と耳と、心と体に記憶を刻むのだ。
未来の自分のために。

その通り、BABYMETALは生で体験しないと分からない。

インターネットもテレビも、すべては結局のところ“情報”でしかない。
歌をこの耳で聴き、ダンスをこの目で見て、演奏をこの身体で体感する。そして熱気と汗に包まれたライブハウスで、ウォール・オブ・デスに巻き込まれる。
これが自分の知っている“BABYMETAL”だ。
その体験を生むために、今後もBABYMETALは世界中を駆け巡るのだろう。
かつてジョークを含んだように語られていた壮大な世界観とメタルレジスタンスという言葉が、どんどん説得力を増している。
メタルの復権を取り戻すべくして始まったという活動が、ますます現実性を帯びてきている。
それもメタルスターに留まらず、世界的ポップスターまでもがBABYMETALに虜になった。

来年、彼女たちは一体どこまでいく?

その道標を探るべく、2015年1月10日のさいたまスーパーアリーナでの降臨を目撃しに行くことになる。





そのステージに、このような(´・_・`)顔の人は立つのだろうか。いや、立たないだろう。(`・ω・´)キリッ


2014年12月20日 APOCRYPHA - S@豊洲PIT
セットリスト
01、BABYMETAL DEATH
02、ド・キ・ド・キ☆モーニング
03、新曲
04、おねだり大作戦(BLACK BABYMETAL)
05、Catch me if you can
06、紅月-アカツキ-
07、ヘドバンギャー!!

08、ギミチョコ!!
09、新曲


2 件のコメント:

  1. カツアゲ大作戦のすぅさん、「買って」じゃなくて、「買っちゃえ」って言ってるように聞こえます。

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  2. カツアゲ大作戦聴きたかった!(笑

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